接続
- N + じゃありません
- N + ではありません(かたい言い方)
- なA + じゃありません/ではありません
説明
「N です」の否定の形で、「N ではない」と丁寧に言います。「じゃ」は「では」の短い形で、話すときによく使います。「ではありません」は少しかたい言い方で、書くときやあらたまった場面で使います。質問に「いいえ」と答えるときは、「いいえ、学生じゃありません。会社員です」のように、後ろに正しいことを続けると自然です。
例文
私は 学生じゃありません。会社員です。
A: これは リンさんの かさですか。
B: いいえ、私のじゃありません。ここは 銀行じゃありません。郵便局です。
明日は 休みではありません。
注意
会話では「じゃないです」もよく使います。い形容詞には使えません(✕ おおきいじゃありません)。い形容詞の否定は「〜くないです」で、後で習います。
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ミニクイズ
1A: リンさんは 先生ですか。
B: いいえ、先生( )。学生です。
答えと解説
答え: 4 じゃありません
「いいえ」と答えて、後ろで「学生です」と言っているので、「先生じゃありません」と否定します。「です」の否定は「じゃありません」です。
2これは 私の 本( )ありません。
答えと解説
答え: 3 では
「ではありません」は「じゃありません」のかたい言い方です。「では」の代わりに「を」「の」「か」は使えません。
3A: あの 人は 田中さんですか。
B: ( )、田中さんじゃありません。山田さんです。
答えと解説
答え: 2 いいえ
B は「田中さんじゃありません」と否定しているので、はじめは「いいえ」です。「はい」は「そうです」と答えるときに使います。