日本語レベル判定テスト
30問、約8分。おわると、あなたに合うコースを提案します。
1この へやは くらいですね。電気を ( )ください。
答えと解説
答え: 2 つけて
へやが暗いので、電気を「つけます」。「けします」は反対の意味で、「あけます」「しめます」はドアや窓に使います。
2ゆうびんきょくで きってを 5( ) 買いました。
答えと解説
答え: 1 まい
切手や紙のようにうすいものは「〜まい」で数えます。「さつ」は本、「ほん」は長いもの、「だい」は車や機械に使います。
3あしたは 九時に 学校へ 来て ください。
答えと解説
答え: 3 くじ
「九時」は「くじ」と読みます。時間を言うとき、「九」は「きゅう」ではなく「く」になります。
4わたしは 毎日 バス( ) 学校へ 行きます。
答えと解説
答え: 1 で
乗り物などの手段は「で」で表します。「バスで行きます」は「バスを使って行きます」という意味です。
5きのうは あまり ( )。
答えと解説
答え: 4 さむくなかったです
「あまり」は否定の形といっしょに使います。「きのう」のことなので、過去の否定「さむくなかったです」になります。
6ここで しゃしんを ( ) ください。
答えと解説
答え: 2 とらないで
「〜しないように」とお願いするときは、「ない形+で ください」を使います。「とらないで ください」が正しい形です。
7友だちが 入院したので、病院へ ( )に 行きました。
答えと解説
答え: 3 おみまい
病気やけがの人に会いに行くことを「おみまい」と言います。「おいわい」はうれしいことがあったとき、「おれい」は感謝を伝えるときに使います。
8さいふを ( )ので、こうばんへ 行きました。
答えと解説
答え: 1 おとした
「おとす」は、持っていたものをなくすことです。さいふをなくしたので、交番へ行きました。
9兄は 東京の 会社で 働いて います。
答えと解説
答え: 4 はたらいて
「働いて」は「はたらいて」と読みます。「動いて(うごいて)」と字の形が似ているので気をつけましょう。
10わたしは 先生に 作文を ( )。
答えと解説
答え: 2 ほめられました
「わたしは 先生に」とあるので、受身の形「ほめられました」を使います。ほめたのは先生です。「ほめて くれました」は「先生が」のときに使います。
11日本に 来てから、さしみが 食べられる( )。
答えと解説
答え: 3 ように なりました
前はできなかったことが、できるように変わったときは「可能形+ように なります」を使います。
12時間が ( )、いっしょに 映画を 見に 行きませんか。
答えと解説
答え: 4 あったら
「〜ませんか」とさそう文の前では「〜たら」を使います。「〜と」の後ろには、さそいやお願いの文は来ません。
13夏休みの旅行の( )を立てるのは楽しい。
答えと解説
答え: 1 計画
「計画を立てる」で「これからすることを考えて決める」という意味です。「予約」「準備」「用意」は「立てる」ではなく「する」を使います。
14彼は一度した約束は必ず( )人だ。
答えと解説
答え: 3 守る
「約束を守る」は、約束したとおりにするという意味です。約束には「保つ」「続ける」「防ぐ」は使いません。
15海外で働いた経験があります。
答えと解説
答え: 2 けいけん
「経験」は「けいけん」と読みます。実際にやったことがある、という意味です。
16兄は医者( )、町の病院で働いている。
答えと解説
答え: 4 として
「〜として」は立場や役割を表します。「医者として働く」は「医者の立場で働く」という意味です。
17説明書に書いてある( )やったのに、うまく動かない。
答えと解説
答え: 1 とおりに
「〜とおりに」は「〜と同じように」という意味です。説明書と同じようにやったのに動かない、という文です。
18先生が丁寧に教えてくださった( )、試験に合格できました。
答えと解説
答え: 2 おかげで
よい結果になった理由を、感謝の気持ちで言うときは「〜おかげで」を使います。「〜せいで」は悪い結果のときに使います。
19今月の売り上げは目標を大きく( )、社員全員にボーナスが出た。
答えと解説
答え: 4 上回り
数や量が基準より多くなることを「上回る」と言います。「追い越す」は前を行く人や車、「乗り越える」は困難などに使います。
20彼の説明は( )で、結局何が言いたいのか分からなかった。
答えと解説
答え: 3 あいまい
「あいまい」は、はっきりしないという意味です。説明がはっきりしなかったので、言いたいことが分からなかったのです。
21留学中に貴重な体験をした。
答えと解説
答え: 1 きちょう
「貴重」は「きちょう」と読みます。とても大切で価値がある、という意味です。
22天候( )、試合は予定どおり行います。
答えと解説
答え: 2 にかかわらず
「〜にかかわらず」は「〜に関係なく」という意味です。天気がよくても悪くても試合をする、ということです。
23一度引き受けた( )、最後まで責任を持ってやるつもりだ。
答えと解説
答え: 4 以上は
「〜以上は」は「〜のだから、当然」という意味で、後ろに決意や義務を表す文が来ます。「あげくに」は悪い結果、「とたんに」は直後に起きたことを言います。
24今は仕事が忙しくて、旅行( )。
答えと解説
答え: 3 どころではない
「〜どころではない」は「〜をする余裕がまったくない」という意味です。忙しくて旅行はできない、ということです。
25新人の田中さんは仕事の( )が早く、すぐにチームの戦力になった。
答えと解説
答え: 2 飲み込み
「飲み込みが早い」は、新しいことをすぐに理解して覚えるという意味の言い方です。「思い込み」は、事実を確かめずにそうだと信じることです。
26両社の交渉は条件が折り合わず、( )している。
答えと解説
答え: 4 難航
「難航する」は、話し合いや作業がなかなか進まないことです。「困惑」は人がどうしてよいか分からず困ることで、交渉には使いません。
27この旅館には趣のある庭がある。
答えと解説
答え: 3 おもむき
「趣」は「おもむき」と読みます。しみじみとした味わいや、落ち着いたよい雰囲気という意味です。
28彼は部屋に入る( )、大声で話し始めた。
答えと解説
答え: 1 なり
「動詞の辞書形+なり」は「〜するとすぐに」という意味です。「そばから」は何度もくり返すことに、「がてら」「かたわら」は二つのことを並行してするときに使います。
29この映画は、涙( )見られない感動的な作品だ。
答えと解説
答え: 4 なしには
「〜なしには…ない」は「〜がなければ…できない」という意味です。「涙なしには見られない」は、見ると必ず泣いてしまうということです。
30彼女の実力( )、次の大会での優勝も夢ではないだろう。
答えと解説
答え: 1 をもってすれば
「〜をもってすれば」は「〜を使えば・〜があれば」という意味で、後ろに「できる」という内容が来ます。「〜をよそに」は「〜を気にしないで」という意味です。
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