接続
- Vます形 + ます
- Vます形 + ません
説明
「〜ます」は動詞の丁寧な形で、「〜ません」はその否定です。毎日の習慣(毎朝 走ります)と、これからすること(明日 来ます)の両方を表します。主語がだれでも形は同じです。動詞は文のいちばん後ろに置きます。質問は「〜ますか」で、「はい、〜ます」「いいえ、〜ません」と答えます。
例文
私は 毎日 勉強します。
田中さんは 明日 来ません。
A: 今晩 出かけますか。
B: いいえ、出かけません。今日は 働きません。休みます。
注意
「今しているところ」は「〜ます」ではなく「〜ています」で言います。過去のことは「〜ました・〜ませんでした」を使います。「ます」の前の部分(行きます → 行き)を「ます形」と呼びます。
関連する文法
ミニクイズ
1私は 毎朝 ( )。
答えと解説
答え: 4 走ります
動詞の丁寧な形は「走ります」です。動詞に「です」はつけません。また、辞書の形の「走る」に「ます」はつきません。
2A: 明日 働きますか。
B: いいえ、( )。
答えと解説
答え: 2 働きません
「いいえ」の後は否定の形です。「〜ます」の否定は「〜ません」です。「じゃありません」は名詞に使う形で、動詞には使いません。
3私は ( ) 休みます。
答えと解説
答え: 1 明日
「〜ます」は習慣やこれからのことを表します。「昨日」「おととい」「先週」は過去なので、「〜ます」といっしょに使えません。