接続
- なA + です(静かです)
- なA + な + N(静かな 町)
- なA + じゃありません/ではありません(静かじゃありません)
説明
な形容詞は、「静か・元気・有名・便利・きれい」のような形容詞です。文の終わりでは、名詞と同じように「です」をつけます(静かです)。名詞の前では「な」が必要です(静かな 町)。否定も名詞と同じで、「じゃありません/ではありません」を使います(静かじゃありません)。会話では「静かじゃないです」もよく使います。
例文
この 町は とても 静かです。
京都は 有名な 町です。
私の 部屋は あまり きれいじゃありません。
A: 仕事は 大変ですか。
B: いいえ、大変じゃありません。
注意
い形容詞の形とまぜないようにしましょう(✕ きれいくないです → きれいじゃありません、✕ 有名の 人 → 有名な 人)。「同じ」は特別で、名詞の前に「な」をつけません(同じ 本)。過去のことは「静かでした」と言います。
関連する文法
ミニクイズ
1東京は ( ) 町です。
答えと解説
答え: 2 にぎやかな
「にぎやか」はな形容詞なので、名詞の前では「な」をつけて「にぎやかな 町」と言います。「の」は使いません。「にぎやかい」という形はありません。
2この 公園は あまり ( )。
答えと解説
答え: 3 静かじゃありません
「あまり」は否定の形といっしょに使います。な形容詞の否定は「じゃありません」です。「〜くないです」はい形容詞の形です。「です」の前に「な」はつけません。
3正しい 文は どれですか。
答えと解説
答え: 1 ここは とても 便利な 所です。
「便利」はな形容詞です。名詞の前では「便利な 所」、文の終わりでは「便利です」、否定は「便利じゃありません」と言います。「便利なです」「便利の 辞書」「便利くないです」は間違いです。