接続
- N1 + は + N2 + です
説明
「A は B です」は、A について「B だ」と丁寧に言う、いちばん基本の文です。「は」は話題(何について話すか)を表す助詞で、「わ」と読みます。「です」は文の終わりに置き、主語が「私」でも「あなた」でも形は変わりません。何について話しているか分かるときは、「私は」などを言わないことが多いです。
例文
はじめまして。私は リンです。
佐藤さんは 会社員です。
明日は 休みです。
コーヒーは 三百円です。
注意
自分の名前には「さん」をつけません(✕ 私は リンさんです)。「は」は助詞のときだけ「わ」と読みます。
関連する文法
ミニクイズ
1私( ) 学生です。
答えと解説
答え: 2 は
話題を表す助詞は「は」です。「私は 学生です」で「I am a student」の意味になります。「を」「に」「で」はこの文では使えません。
2マリアさんは 医者( )。
答えと解説
答え: 3 です
名詞の後ろに「です」をつけて、丁寧な文を終わります。「ます」は動詞につく形なので、名詞の「医者」にはつきません。「は」「を」で文を終わることもできません。
3A: はじめまして。アリです。
B: はじめまして。私は 田中( )。
答えと解説
答え: 1 です
自分の名前を言うときは「田中です」と言います。「さん」は相手やほかの人の名前につけることばなので、自分の名前にはつけません。