接続
- いA + です(高いです)
- いA + N(高い 本)
- いA(〜い → 〜く) + ないです/ありません(高くないです)
- いいです → よくないです(例外)
説明
い形容詞は、「大きい・新しい・おいしい」のように「い」で終わる形容詞です。文の終わりでは「です」をつけて丁寧に言います(高いです)。名詞の前では、そのままの形で置きます(高い 本)。否定は、最後の「い」を「く」に変えて「ないです」をつけ(高くないです)、「高くありません」と言うこともできます。「いい」だけは特別で、否定は「よくないです」になります。
例文
この 店の ラーメンは とても おいしいです。
昨日 新しい かばんを 買いました。
今日は あまり 寒くないです。
A: その 辞書は いいですか。
B: いいえ、あまり よくないです。
注意
否定に「じゃありません」は使いません(✕ 高いじゃありません)。名詞の前に「の」や「な」は入れません(✕ 高いの 本)。「きれい」「きらい」は「い」で終わりますが、な形容詞です。過去のことは「高かったです」と言います(✕ 高いでした)。
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ミニクイズ
1この りんごは あまり ( )。
答えと解説
答え: 2 おいしくないです
い形容詞の否定は、最後の「い」を「く」に変えて「ないです」をつけます。「おいしい」は「おいしくないです」になります。「じゃありません」は名詞とな形容詞に使う形です。
2駅の 近くに ( ) 公園が あります。
答えと解説
答え: 4 広い
い形容詞は、そのままの形で名詞の前に置きます。「広い 公園」が正しい形です。名詞の前に「の」や「な」は入れません。
3A: この 映画は いいですか。
B: いいえ、あまり ( )。
答えと解説
答え: 1 よくないです
「いい」の否定は特別で、「よくないです」になります。「いくないです」「いいくないです」という形はありません。「じゃありません」はい形容詞には使いません。