接続
- Vて形 + みる
説明
「〜てみる」は、どんなものか、どうなるかを知るために、実際にやるという意味です。初めてのことや、まだよく知らないことによく使います。「〜てみたいです」(やりたい気持ち)、「〜てみてください」(すすめる)、「〜てみてもいいですか」(許可をもらう)などの形でよく使います。この「みる」はひらがなで書き、グループ2の動詞として形が変わります。
例文
すみません、この くつを はいて みても いいですか。
一度 日本の 着物を 着て みたいです。
駅前の 新しい レストランに 行って みました。とても おいしかったです。
この ケーキは 私が 作りました。どうぞ 食べて みて ください。
注意
英語の try to do(がんばるが、できないかもしれない)とは違います。「〜てみる」は実際にその動作をするので、「起きてみましたが、起きられませんでした」とは言えません。
関連する文法
ミニクイズ
1この ペン、ちょっと ( ) みても いいですか。
答えと解説
答え: 3 使って
「みる」の前は動詞のて形です。「使う」のて形は「使って」なので、「使って みても いいですか」になります。
2北海道は とても きれいだと 聞きました。一度 行って ( )です。
答えと解説
答え: 1 みたい
「〜て みる」に「〜たい」をつけるときは、「みる」をます形の「み」にして「みたい」にします。「行って みたいです」は「どんな所か知るために行きたい」という意味です。
3正しい 文は どれですか。
答えと解説
答え: 2 初めての 料理ですが、食べて みます。
2 は「どんな味か知るために食べる」という意味で正しいです。1 は、「起きて みました」が実際に起きたという意味なので、「起きられませんでした」と合いません。3 と 4 は形が違い、正しくは「着て みます」「書いて みました」です。