接続
- Vます形 + たいです
- Vます形 + たくないです(否定)
- Vます形 + たかったです(過去)
説明
話す人が「したい」と思っていることを言います。動詞のます形から「ます」をとって「たいです」をつけます(「行きます」→「行きたいです」)。「たい」はい形容詞と同じように変わります。「を」の代わりに「が」も使えます(「水が 飲みたいです」)。物がほしいときは「〜が ほしいです」、何かをしたいときは「〜たいです」です。
例文
夏休みに 海へ 行きたいです。
日本語を もっと 勉強したいです。
昼ごはんは 何が 食べたいですか。
雨の 日は どこへも 行きたくないです。
注意
「たい」も自分の気持ちを言う言葉です。目上の人に「飲みたいですか」と聞くのは失礼に聞こえることがあります。「何を 飲みますか」などと聞きます。
関連する文法
ミニクイズ
1週末は 映画を( )です。
答えと解説
答え: 1 見たい
「見ます」から「ます」をとって「たい」をつけます。「見るです」「見てです」「見ますです」は間違いです。
2A「何を 飲みますか。」
B「冷たい ジュースが( )です。」
答えと解説
答え: 3 飲みたい
ます形「飲みます」の「飲み」に「たい」をつけます。辞書形にはつけません。
3今日は 疲れました。どこへも( )。
答えと解説
答え: 4 行きたくないです
「どこへも」の後は否定の形です。「たい」の否定は「たくないです」です。「行きたいでした」は間違った形です。