接続
- N + を + ください
- N + を + 数量(一つ・二枚 など) + ください
説明
店で買い物をするとき、レストランで注文するとき、人に物を頼むときに使います。ほしい物に「を」をつけて「〜を ください」と言います。数を言うときは、「りんごを 三つ ください」のように「を」と「ください」の間に入れ、数の後に助詞はつけません。二つ以上の物は「A と B を ください」と言います。動作を頼むときは「〜て ください」を使います。
例文
すみません、この りんごを 三つ ください。
コーヒーと ケーキを ください。
八十円の 切手を 五枚 ください。
先生、紙を もう 一枚 ください。
注意
「りんごを 三つを ください」のように、数の後に「を」をつけるのは間違いです。レストランや店では「〜を お願いします」もよく使い、「ください」より少し丁寧です。
関連する文法
ミニクイズ
1(店で)
すみません、その 黒い 傘( ) ください。
答えと解説
答え: 2 を
ほしい物には「を」をつけて、「〜を ください」と言います。「傘を ください」が正しい形です。「が」「に」「で」は、「ください」で頼む物につけることができません。
2切手を( )ください。
答えと解説
答え: 4 三枚
数は「を」と「ください」の間に入れて、数の後に助詞をつけません。「切手を 三枚 ください」が正しい文です。
3(レストランで)
A「いらっしゃいませ。」
B「カレーと サラダを( )。」
答えと解説
答え: 1 ください
レストランで注文するときは「〜を ください」と言います。「あります」「います」「なります」は「〜を」と一緒に使えません。