接続
- N + を + V
説明
「を」は、動作の対象(何を食べるか、何を見るか など)を表す助詞です。名詞の後ろにつけて、「N を V」の形で使います。発音は「お」と同じですが、助詞のときは かならず「を」と書きます。質問するときは「何を 〜ますか」と言います。
例文
私は 毎朝 コーヒーを 飲みます。
リンさんは 肉を 食べません。
A: 今晩 何を しますか。
B: 日本語の 宿題を します。明日 切符を 買います。
注意
「も」を使うときは「を」を消して、「パンも 食べます」のように言います。「を」は、「公園を 散歩します」のように、通る場所を表すこともあります。
関連する文法
ミニクイズ
1私は 毎晩 テレビ( ) 見ます。
答えと解説
答え: 3 を
「テレビ」は「見ます」の対象(見るもの)なので、「を」を使います。「の」「か」「に」は対象を表しません。
2私は 毎朝 __ __ _★_ __。
答えと解説
答え: 2 新聞を
正しい順番は 4→3→2→1 で、「私は 毎朝 日本語の 新聞を 読みます」になります。「N を」は動詞の前に置きます。
3A: 明日 何を しますか。
B: ( )。
答えと解説
答え: 4 テニスを します
「何を しますか」には「N を します」で答えます。「何」の質問に「はい」では答えません。また、名詞と動詞の間に「です」は入れません。