接続
- Vて形 + ください
説明
相手に何かをするように頼むときの言い方です。お店や学校、会社での指示にもよく使います(「ここに 名前を 書いてください」)。また、「どうぞ 食べてください」のように、相手のためにすすめるときにも使います。物がほしいときは「水を ください」のように「N を ください」と言います。
例文
名前と 電話番号を 書いてください。
すみません、もう 少し ゆっくり 話してください。
どうぞ、たくさん 食べてください。
駅の 前で 待ってください。
注意
「〜てください」は丁寧ですが、指示の感じがあります。目上の人に頼むときは、もっと丁寧な言い方を使うことが多いです。
関連する文法
ミニクイズ
1すみません、ちょっと( )ください。
答えと解説
答え: 3 待って
「ください」の前は て形です。「待つ」のて形は「待って」です。
2先生「明日は 八時に( )。」
答えと解説
答え: 1 きてください
「来る(くる)」のて形は「きて」です。「くて」「こて」「くるて」という形はありません。
3A「どうぞ、( )。」
B「ありがとうございます。いただきます。」
答えと解説
答え: 4 食べてください
「どうぞ」と言って食べ物をすすめているので、「食べてください」です。B も「いただきます」と答えています。ほかは「どうぞ」に合いません。