N5 文法 29/60

〜てください

相手に何かをお願いする・指示する・すすめる

接続

  • Vて形 + ください

説明

相手あいてに何なにかをするように頼たのむときの言いい方かたです。お店みせや学校がっこう、会社かいしゃでの指示しじにもよく使つかいます(「ここに 名前なまえを 書かいてください」)。また、「どうぞ 食たべてください」のように、相手あいてのためにすすめるときにも使つかいます。物ものがほしいときは「水みずを ください」のように「N を ください」と言いいます。

例文

  • 名前なまえと 電話番号でんわばんごうを 書かいてください。

  • すみません、もう 少すこし ゆっくり 話はなしてください。

  • どうぞ、たくさん 食たべてください。

  • 駅えきの 前まえで 待まってください。

注意

「〜てください」は丁寧ていねいですが、指示しじの感かんじがあります。目上めうえの人ひとに頼たのむときは、もっと丁寧ていねいな言いい方かたを使つかうことが多おおいです。

関連する文法

ミニクイズ

1すみません、ちょっと(  )ください。

答えと解説

答え: 3 待まって

「ください」の前まえは て形けいです。「待まつ」のて形けいは「待まって」です。

2先生せんせい「明日あしたは 八時はちじに(  )。」

答えと解説

答え: 1 きてください

「来くる(くる)」のて形けいは「きて」です。「くて」「こて」「くるて」という形かたちはありません。

3A「どうぞ、(  )。」
B「ありがとうございます。いただきます。」

答えと解説

答え: 4 食たべてください

「どうぞ」と言いって食たべ物ものをすすめているので、「食たべてください」です。B も「いただきます」と答こたえています。ほかは「どうぞ」に合あいません。

N5・15日目のレッスンで練習する

JLPT単語7,500語以上を、カード・音声・間隔反復でおぼえるなら無料アプリのJapatan

App Storeでダウンロード