接続
- 丁寧形(〜ます/〜です) + から、〜
- V普通形 + から、〜
- いA普通形 + から、〜
- なA + だ + から、〜
- N + だ + から、〜
- 〜からです(理由だけを答える)
説明
「A から、B」は、A が B の理由だという意味です。理由を先に、結果を後に言います。「から」の前は「です・ます」の形でも普通形でもいいです。「です・ます + から」はより丁寧で、友達と話すときは「普通形 + から」を使います。B には「〜てください」「〜ましょう」「〜たいです」なども使えます。「どうして」と聞かれて理由だけを答えるときは、「〜からです」と言います。
例文
今日は 雨ですから、家で 映画を 見ます。
時間が ありませんから、タクシーで 行きましょう。
この 店の パンは 安いから、よく 買う。
A: どうして 昨日 パーティーに 来ませんでしたか。
B: 仕事が 忙しかったからです。
注意
名詞とな形容詞は、「だ」か「です」が必要です(× 雨から → ○ 雨だから/雨ですから)。「九時から」「東京から」のように名詞にそのままつく「から」は「from」の意味で、理由の「から」とは違います。
関連する文法
ミニクイズ
1明日は 休み( )から、友達と 出かけます。
答えと解説
答え: 1 だ
名詞の後に理由の「から」をつけるときは、「だ」か「です」が必要です。「休みだから」になります。
2暑いです( )、まどを 開けてください。
答えと解説
答え: 3 から
「暑いです」が「まどを開けてください」の理由です。理由を表すときは、文の後に「から」をつけます。
3A: どうして 日本語を 勉強していますか。
B: 日本の 会社で 働きたい( )。
答えと解説
答え: 4 からです
「どうして」に答えるときは「〜からです」を使います。「働きたい」はい形容詞と同じ形なので、「だ」はつけません。