接続
- N1 + の + N2
- N1 + の(N2 を言わない形。「N1 のもの」の意味)
説明
「の」は名詞と名詞をつなぐ助詞です。「N1 の N2」では、前の N1 が後ろの N2 を説明します。持ち主(私の 本)、所属(大学の 先生)、種類や内容(日本語の 本)など、いろいろな関係を表します。N2 が何か分かるときは N2 を言わないで、「私のです」(=私のものです)のように言えます。
例文
私の 名前は マリアです。
アリさんは 日本語学校の 学生です。
日本語の 辞書は 二千円です。
A: だれの かさですか。
B: 田中さんのです。
注意
順番に注意しましょう。「日本語の 先生」は日本語を教える先生、「先生の 日本語」は先生が話す日本語です。持ち主を聞くときは「だれの」を使います。
関連する文法
ミニクイズ
1リンさんは 大学( ) 先生です。
答えと解説
答え: 4 の
「大学の 先生」で、大学で教える先生という意味になります。名詞と名詞をつなぐときは「の」を使います。
2A: 山田さんの 車ですか。
B: いいえ、私( )。
答えと解説
答え: 3 のです
「私のです」は「私の 車です」の意味です。何の話か分かるときは、「の」の後ろの名詞を言わなくてもいいです。
3__ __ _★_ __ リンです。
答えと解説
答え: 1 名前
正しい順番は 3→4→1→2 で、「私の 名前は リンです」になります。「私の 名前」で「my name」の意味です。