N3 文法 60/60

〜に違いない

きっと〜だ(根拠があって強く確信する)

接続

  • V普通形 + に違いない
  • いA + に違いない
  • なA + に違いない
  • N + に違いない

説明

何なにかを見みたり聞きいたりしたことから、「きっとそうだ」と強つよく思おもうときに使つかいます。「〜だろう」「〜かもしれない」より確信かくしんが強つよい言いい方かたです。な形容詞けいようしと名詞めいしは「だ」を付つけずに、そのまま「に違ちがいない」を続つづけます。書かき言葉ことばでよく使つかい、会話かいわでは「きっと〜だ」と言いうことも多おおいです。

例文

  • 電気でんきが消きえている。田中たなかさんはもう 帰かえったに違ちがいない。

  • こんなに人ひとが並ならんでいるから、あの店みせのラーメンは おいしいに違ちがいない。

  • マリアさんはいつも図書館としょかんにいる。本ほんが 好すきに違ちがいない。

  • あの背せの高たかい人ひとは、バスケットボールの選手せんしゅに違ちがいない。

注意

「〜はずだ」は理由りゆうや計算けいさんから「そうなるのが当然とうぜんだ」と考かんがえるとき、「〜に違ちがいない」は話はなす人ひとの強つよい確信かくしん(直感ちょっかんでもよい)を表あらわすときに使つかいます。×「好すきだに違ちがいない」のように「だ」を入いれないよう注意ちゅういしましょう。

関連する文法

ミニクイズ

1窓まどが開あいている。だれかが部屋へやに(  )に違ちがいない。

答えと解説

答え: 2 入はいった

動詞どうしは普通形ふつうけいで「に違ちがいない」に続つづきます。窓まどが開あいているのを見みて、「だれかが入はいった」と強つよく思おもっています。

2佐藤さとうさんの顔かおがとても赤あかい。熱ねつがある(  )。

答えと解説

答え: 4 に違ちがいない

赤あかい顔かおを見みて、「きっと熱ねつがある」と思おもっているので「に違ちがいない」です。ほかは「ある」の後あとにこの形かたちでは続つづきません。

3彼かれの部屋へやはいつもきれいだから、掃除そうじが(  )に違ちがいない。

答えと解説

答え: 1 好すき

な形容詞けいようしは「だ」も「な」も付つけずに、「好すきに違ちがいない」となります。

N3・30日目のレッスンで練習する

JLPT単語7,500語以上を、カード・音声・間隔反復でおぼえるなら無料アプリのJapatan

App Storeでダウンロード