接続
- V普通形 + かもしれない
- いA普通形 + かもしれない
- なA + かもしれない(「だ」は付けない)
- N + かもしれない(「だ」は付けない)
- なA / N + だった + かもしれない
説明
「そう なる 可能性が ある」「そうか どうか はっきり わからない」ときに 使います。「でしょう」より 自信が 少ない 言い方です。丁寧な 形は「かもしれません」です。過去の ことには「寝たかもしれない」のように た形を 使います。
例文
空が 暗いですね。午後は 雨が 降るかもしれません。
この 問題は 一年生には 難しいかもしれません。
朝の 美術館は 人が 少なくて、静かかもしれません。
田中さんは 今日 学校を 休みました。病気かもしれません。
注意
な形容詞と 名詞には「だ」を つけません。×「静かだかもしれない」→ ○「静かかもしれない」。友だちとの 会話では「かも」だけで 言う ことも あります。
関連する文法
ミニクイズ
1道が こんでいるから、約束の 時間に( )かもしれません。
答えと解説
答え: 2 遅れる
「かもしれない」の 前は 普通形なので「遅れる」です。「遅れます」のような ます形は つながりません。
2あの 人は リンさんの お姉さん( )。
答えと解説
答え: 4 かもしれません
名詞には「だ」を つけないで、そのまま「かもしれません」を つけます。
3財布が ない。電車の 中に( )かもしれない。
答えと解説
答え: 1 忘れた
財布は もう ないので、過去の ことです。過去の 可能性は「た形 + かもしれない」で「忘れた」です。