接続
- V普通形 + はずだ
- いA普通形 + はずだ
- なA + な + はずだ
- N + の + はずだ
説明
知っている ことや 理由から、「きっと そうだ」と 考える ときに 使います。「かもしれない」より 自信が ある 言い方です。文の 中に「〜から」のような 理由が よく あります。自分が これから する ことを 決めて 言う ときには 使いません。
例文
田中さんは 十時の 新幹線に 乗ったから、昼には 大阪に 着くはずです。
有名な 先生の 本だから、おもしろいはずです。
リンさんは 三年 日本に 住んでいたから、日本語が 上手なはずです。
今日は 日曜日だから、銀行は 休みのはずです。
注意
自分が する ことを 決めて 言う ときは「つもり」を 使います。×「明日、私は 図書館へ 行くはずです」→ ○「行くつもりです」。な形容詞は「な」、名詞は「の」を わすれないように しましょう。
関連する文法
ミニクイズ
1荷物は 昨日 送りましたから、明日には( )はずです。
答えと解説
答え: 3 着く
「はず」の 前の 動詞は 普通形なので「着く」です。「着きます」のような ます形は つながりません。
2マリアさんは 料理の 学校で 勉強したから、料理が 上手( )はずです。
答えと解説
答え: 1 な
「上手」は な形容詞なので「上手な + はず」です。「の」は 名詞の ときに 使います。
3A「山田さんは 来ますか。」
B「来ると 言っていましたから、( )。」
答えと解説
答え: 2 来るはずです
「来ると 言っていました」という 理由が あるので、「来るはずです」が 合います。「来ないはず」は 理由と 反対です。3 と 4 は 話し手の 気持ちを 言う 形なので、山田さんの ことには 使えません。