接続
- V普通形 + と思います
- いA普通形 + と思います
- なA + だ + と思います(否定・過去: 〜じゃない/〜だった + と思います)
- N + だ + と思います(否定・過去: 〜じゃない/〜だった + と思います)
説明
「〜と思います」は、自分の考えを言う文型です。使い方は二つあります。(1)意見や感想を言う(この映画はおもしろいと思います)。(2)はっきり分からないことを予想して言う(明日は雨が降ると思います)。「と」の前は普通形で、な形容詞と名詞には「だ」が必要です。「〜と思います」と言うとき、思っている人は話している人(私)です。相手の意見を聞くときは「〜をどう思いますか」と言います。
例文
明日は 雨が 降ると 思います。
この 映画は おもしろいと 思います。
あの 人は 留学生だと 思います。
A: 日本の 電車を どう 思いますか。
B: とても 便利だと 思います。
注意
「と」の前を「です・ます」の形にしないでください(× 行きますと思います → ○ 行くと思います)。「〜ない」と考えるときは、ふつう「来ないと思います」のように、「と」の前を否定にします。
関連する文法
ミニクイズ
1明日は いい 天気( )と 思います。
答えと解説
答え: 2 だ
名詞の後には「だ」が必要です。「いい天気だと思います」になります。
2この 問題は ( )と 思います。
答えと解説
答え: 3 難しい
い形容詞は、そのまま「と思います」につなぎます。い形容詞に「だ」はつけません。
3田中さんは もう 家へ ( )と 思います。
答えと解説
答え: 4 帰った
「と思います」の前は普通形です。「もう」があって過去のことなので、た形の「帰った」を使います。「帰りました」は丁寧形なので、ここでは使いません。