接続
- Vて形 + います
- Vて形 + いません(否定)
- Vて形 + いました(過去)
説明
主な使い方は三つです。① 今している動作(「音楽を 聞いています」)。② 前に起きたことの結果が今も続いている状態(「東京に 住んでいます」「結婚しています」「車を 持っています」)。③ いつもしていること・仕事(「銀行で 働いています」)。「住む」「持つ」「知る」などは、ふつう「〜ています」の形で使います。
例文
今、弟は 部屋で 音楽を 聞いています。
佐藤さんは 東京に 住んでいます。
姉は 銀行で 働いています。
私は 車を 持っていません。
注意
「知っていますか」の答えは、「はい、知っています」と「いいえ、知りません」です。「×知っていません」とは言いません。
関連する文法
ミニクイズ
1A「今、何を していますか。」
B「手紙を( )。」
答えと解説
答え: 3 書いています
今している動作なので「て形 + います」です。「書く」のて形は「書いて」なので、「書いています」です。4は質問の答えになりません。
2A「山田さんの 電話番号を 知っていますか。」
B「いいえ、( )。」
答えと解説
答え: 4 知りません
「知っていますか」に「いいえ」と答えるときは「知りません」と言います。「知る」の否定は「知っていません」ではなく「知りません」になるので注意しましょう。1と2は「いいえ」と意味が合わず、3は「知る」のて形が間違っています。
3兄は 大きい 会社で( )。
答えと解説
答え: 1 働いています
仕事のことは「〜ています」で言います。「働く」は「く」で終わるので、て形は「働いて」です。