接続
- Vて形 + も + いいです
- Vて形 + も + いいですか
説明
「〜てもいいです」は「〜することは問題ありません」という許可を表します。「〜てもいいですか」と聞くと、相手に許可を求めることができます。答えるときは、「はい、いいですよ」「はい、どうぞ」と言います。断るときは、「すみません、ちょっと……」とやわらかく言うことが多いです。規則ではっきり禁止するときは「〜てはいけません」を使います。
例文
ここで 写真を 撮ってもいいですか。
宿題は えんぴつで 書いてもいいです。
A: すみません、この ペンを 借りてもいいですか。
B: はい、どうぞ。今日の 仕事は 終わりました。もう 帰ってもいいです。
注意
先生や上司に許可を求めるときは、「〜てもいいでしょうか」「〜てもよろしいですか」のほうが丁寧です。許可を与える「〜てもいいです」は、目上の人には使いません。友だちには「これ、使ってもいい?」のように言います。
関連する文法
ミニクイズ
1すみません、ここに( )いいですか。
答えと解説
答え: 3 座っても
「〜てもいいですか」は、動詞のて形に「も」をつけて作ります。「座ります」のて形は「座って」なので、「座ってもいいですか」になります。ほかの三つは正しい形ではありません。
2A: 先生、トイレに( )。
B: はい、どうぞ。
答えと解説
答え: 1 行ってもいいですか
B は「はい、どうぞ」と許可しているので、A は許可を求めています。許可を求めるときは「〜てもいいですか」を使います。「行ってください」は先生に頼む言い方、「行きましょうか」は申し出る言い方なので、「はい、どうぞ」と合いません。
3この __ __ _★_ __ ですか。
答えと解説
答え: 2 使っても
正しい順番は 3→4→2→1 で、「この 辞書を 使っても いいですか」になります。「この」の後ろには名詞が来ます。「使っても」のすぐ後ろに「いい」を置きます。