接続
- V普通形 + ようだ/みたいだ
- いA普通形 + ようだ/みたいだ
- なA + な + ようだ
- N + の + ようだ
- なA(だ を取る) + みたいだ
- N(だ を取る) + みたいだ
- なA・N の過去・否定: 普通形 + ようだ/みたいだ(雨だった + ようだ)
- 名詞の前: 〜ような/みたいな + N、動詞の前: 〜ように/みたいに + V
説明
「ようだ」と「みたいだ」は 意味がほとんど 同じで、「みたいだ」は 話し言葉、「ようだ」は 少しかたい 言い方です。用法は 二つあります。①見たことや 感じたことから「たぶん〜だ」と 判断する(「電気が 消えている。もう 帰ったようだ」)。②ほかのものに 似ていることを 表す(「春のような 天気」「ホテルみたいな 部屋」)。②は 本当はそうではないとわかっている 時に 使います。
例文
電気が 消えて いますね。田中さんは もう 帰ったようです。
兄は 新しい 仕事が 大変みたいです。毎日 帰りが 遅いです。
今日は 暖かくて、春のような 天気です。
旅館の 部屋が ホテルみたいに きれいで、びっくりしました。
注意
「みたいだ」は なA・名詞に 直接 付きます(×静かなみたい、×子どものみたい)。「ようだ」は「な」「の」が 要ります。「そうだ(様態)」は 見た 目の 印象、「ようだ」はいろいろな 情報からの 判断です。
関連する文法
ミニクイズ
1あの 建物は 大きくて、お城( )ですね。
答えと解説
答え: 2 みたい
「みたいだ」は 名詞に 直接 付くので「お城みたい」です。「ようだ」なら「お城のよう」になります。
2佐藤さんは 最近 仕事が 暇( )ようです。
答えと解説
答え: 4 な
なA に「ようだ」が 付く 時は「な」が 必要なので「暇なようです」です。「の」は 名詞の 時に 使います。
3田中さんは 歌が とても 上手で、歌手の( )歌います。
答えと解説
答え: 3 ように
後ろに 動詞「歌います」があるので「ように」です。「ような」は 後ろに 名詞が 来る 時に 使います。