N4 文法 50/60

〜という

〜という名前の / 〜という内容の

接続

  • N1 + という + N2(名前)
  • 普通形 + という + N(話・ニュース・連絡・意味 など)

説明

使つかい方かたは主おもに二ふたつあります。① 「山田やまださんという人ひと」のように、相手あいてが知しらないかもしれない名前なまえを紹介しょうかいするときに使つかいます。「何なんという〜」で名前なまえを聞きくこともできます。② 「雨あめが降ふるという話はなし」のように、「話はなし・ニュース・連絡れんらく・意味いみ」などの内容ないようを説明せつめいするときに使つかいます。②では、な形容詞けいようしや名詞めいしの後あとに「だ」を付つけることが多おおいです。

例文

  • さっき、山田やまださんという人ひとから電話でんわがありました。

  • これは何なんという料理りょうりですか。

  • 来月らいげつ、新あたらしい駅えきができるというニュースを見みました。

  • 「禁煙きんえん」は、たばこを吸すってはいけないという意味いみです。

注意

書かくときは「言いう」と漢字かんじにしないで、ひらがなで「という」と書かくことが多おおいです。話はなし言葉ことばでは「って」になることもあります(「山田やまださんって人ひと」)。

関連する文法

ミニクイズ

1さっき、リン(  )人ひとから電話でんわがありましたよ。

答えと解説

答え: 2 という

相手あいてが知しらないかもしれない名前なまえを紹介しょうかいするときは「N+という+N」です。「リンという人ひと」が正ただしいです。

2来週らいしゅう、漢字かんじの試験しけんがある(  )話はなしを聞ききましたか。

答えと解説

答え: 4 という

「話はなし」の内容ないようが「来週らいしゅう試験しけんがある」なので、「普通形ふつうけい+という+N」を使つかいます。

3明日あしたの授業じゅぎょうは休やすみ(  )という連絡れんらくがありました。

答えと解説

答え: 1 だ

内容ないようを言いう「という」の前まえは普通形ふつうけいなので、名詞めいしの後あとには「だ」を入いれることができます。「な」「の」「で」は入はいりません。「休やすみだという連絡れんらく」が正ただしいです。

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