接続
- N(音・声・におい・味・感じ など)+ が する
- V普通形 / いA + 気が する
- なA + な + 気が する
説明
「音」「声」「におい」「味」「感じ」などの名詞に「が する」を付けて、耳・鼻・口・体で何かを感じることを言います。自分から聞く・かぐのではなく、自然に感じるという気持ちです。「〜気が する」は「はっきりしないが、そう思う」という意味です。
例文
隣の 部屋から 変な 音が します。
台所から いい においが しますね。
この お茶は 少し レモンの 味が します。
今日は 試験が うまく いく 気が します。
注意
今音やにおいを感じていることを言うときは、「音が あります」ではなく「音が します」と言います。助詞は「が」で、「を する」にすると間違いです。
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ミニクイズ
1この 花は とても いい におい( )します。
答えと解説
答え: 2 が
においを感じるときは「においが する」です。助詞は「が」を使います。
2外から 子どもの 声が( )。
答えと解説
答え: 4 します
声や音が聞こえるときは「声が する」と言います。「声が あります」は使いません。
3この ケーキは 少し お酒の( )が します。
答えと解説
答え: 1 味
「が する」は音・におい・味など感じるものに使います。色や形は目で見るので「が する」とは言いません。