接続
- N + に する
- 疑問詞(何・いつ・どこ など)+ に する
説明
いくつかの中から一つを選ぶ、決めるときに「N + に する」を使います。レストランで注文するときや、日にち・場所を決めるときによく使います。「何に しますか」「いつに しましょうか」のように質問にも使えます。決めたことを言うときは「〜に しました」です。
例文
(レストランで)私は カレーに します。
次の 会議は 来週の 火曜日に しましょう。
母の 誕生日の プレゼントは 何に しますか。
夏休みの 旅行は 山より 海に しました。
注意
「V辞書形 + ことに する」は行動を決めるとき、「N + に する」は物・日・場所などを選ぶときです。「部屋を きれいに する」のように、「〜の状態に変える」という意味の「にする」もあります。
関連する文法
ミニクイズ
1A「飲み物は 何に しますか。」
B「私は 紅茶に( )。」
答えと解説
答え: 2 します
飲み物を選んでいるので「紅茶に します」です。「紅茶に なります」は選ぶ意味になりません。
2次の 会議は 何曜日に( )か。
答えと解説
答え: 1 しましょう
日にちを決める相談なので「何曜日に しましょうか」です。ほかの言葉では日にちを選ぶ意味になりません。
3A「旅行は いつに しますか。」
B「来月( )します。」
答えと解説
答え: 4 に
選んだものには「に」を付けて「来月に します」と言います。