接続
- Vた形 + 後で
- N + の + 後で
- 後で + 〜(「later」の意味)
説明
「A 後で、B」は、「A をして、それから B をする」という意味です。動詞はいつもた形を使います。明日のことなど、これからすることでもた形です。名詞のときは「授業の後で」のように「の」を入れます。また、「後で電話します」のように、「後で」だけで「later」の意味でも使います。
例文
晩ご飯を 食べた 後で、テレビを 見ます。
仕事が 終わった 後で、友達に 会いました。
授業の 後で、図書館へ 行きませんか。
A: この レポートを 見てください。
B: すみません。今は 時間が ありません。後で 見ます。
注意
「前に」の前は辞書形、「後で」の前はた形です(× 食べる後で → ○ 食べた後で)。「〜てから」も似た意味ですが、「まず A をする」という順番を強く言う文型です。
関連する文法
ミニクイズ
1明日、宿題を ( ) 後で、友達と 遊びます。
答えと解説
答え: 3 した
「後で」の前の動詞は、いつもた形です。明日のことでも「した後で」と言います。
2映画( ) 後で、喫茶店で コーヒーを 飲みました。
答えと解説
答え: 4 の
名詞と「後で」の間には「の」を入れます。「映画の後で」で「after the movie」の意味です。
3手を 洗った ( )、ご飯を 食べます。
答えと解説
答え: 1 後で
「洗った」はた形なので、「後で」が入ります。「前に」の前は辞書形(洗う前に)です。