接続
- V辞書形 + 予定だ
- Vない形 + 予定だ
- N + の + 予定だ
説明
「予定」は、スケジュールとして もう 決まっている ことを 言います。自分の ことにも、会議や 電車など 人の 気持ちと 関係ない ことにも 使えます。「つもり」は 心の 中の 気持ちですが、「予定」は カレンダーに 書けるような 決まった 計画です。名詞には「の」を つけて「旅行の予定」と 言います。
例文
会議は 三時に 始まる予定です。
新しい 駅は 来年の 春に できる予定です。
来週は 家族と 旅行の予定です。
田中さんは 今日の パーティーに 来ない予定です。
注意
会議や 電車など、気持ちを 持たない ものには「つもり」は 使えません。×「会議は 三時に 始まるつもりです」→ ○「始まる予定です」。
関連する文法
ミニクイズ
1電車は 八時に 東京を( )予定です。
答えと解説
答え: 1 出る
「予定」の 前の 動詞は 辞書形です。これからの ことなので「出た」は 使いません。
2来月の 十日は 会社の パーティー( )予定です。
答えと解説
答え: 4 の
名詞に「予定」を つける ときは「N + の + 予定」です。
3A「会議は 何時からですか。」
B「二時から( )。」
答えと解説
答え: 2 始まる予定です
会議の スケジュールなので「予定」を 使います。会議は 気持ちを 持たないので、「つもり」や「〜ようと思う」は 使えません。「始まった」は これからの ことに 合いません。