接続
- Vた形 + ほうがいい
- Vない形 + ほうがいい
説明
相手に「こう したら いい」「こう しないと 困る」と アドバイスする ときに 使います。「する」ほうの アドバイスは ふつう た形、「しない」ほうの アドバイスは ない形を 使います。かなり はっきり 言う 言い方なので、「〜と思います」を つけて やわらかく 言う ことも よく あります。
例文
熱が ありますから、今日は 休んだほうがいいですよ。
京都の ホテルは 早く 予約したほうがいいですよ。
送る 前に、メールを もう一度 読んだほうがいいです。
夜は 危ないから、一人で 歩かないほうがいい。
注意
「しない」ほうの アドバイスは ない形を 使います。×「歩かなかったほうがいい」→ ○「歩かないほうがいい」。先生など 目上の 人に 使うと 強く 聞こえるので 気を つけましょう。
関連する文法
ミニクイズ
1顔が 赤いですよ。早く 家へ( )ほうがいいですよ。
答えと解説
答え: 3 帰った
「する」ほうの アドバイスなので「た形 + ほうがいい」で「帰った」です。ほかの 形は「ほうがいい」に つながりません。
2この 道は 車が 多いから、自転車で( )ほうがいいです。
答えと解説
答え: 1 通らない
「しない」ほうの アドバイスは「ない形 + ほうがいい」です。「通らなかった」「通らないで」「通らなくて」は 使いません。
3明日は 試験ですから、今夜は __ __ _★_ __ よ。
答えと解説
答え: 2 ほうが
正しい 順番は 3→1→2→4 で、「今夜は 早く 寝た ほうが いいですよ」に なります。★には「ほうが」が 入ります。