接続
- V普通形 + かどうか
- いA普通形 + かどうか
- なA + かどうか(「だ」は付けない)
- N + かどうか(「だ」は付けない)
説明
「はい・いいえ」で答える質問を、文の中に入れるときに使います。「明日雨が降りますか」→「明日雨が降るかどうか」です。後ろには「分かる・知る・聞く・調べる・決める」などがよく来ます。な形容詞と名詞の後には「だ」を付けません。「どこ・何・いつ」などの疑問詞がある質問には、「かどうか」ではなく「〜か」を使います。
例文
明日雨が降るかどうか、まだ分かりません。
この店がおいしいかどうか、一度食べてみましょう。
田中さんが会議に来るかどうか、聞いてみます。
駅の近くのホテルが静かかどうか、インターネットで調べました。
注意
「本当だかどうか」「静かなかどうか」は×です。「本当かどうか」「静かかどうか」と言います。
関連する文法
ミニクイズ
1パーティーに行く( )、まだ決めていません。
答えと解説
答え: 2 かどうか
「行くか、行かないか」をまだ決めていない、という意味なので「かどうか」です。ほかの言葉では意味が通りません。
2その話が本当( )、分かりません。
答えと解説
答え: 4 かどうか
な形容詞や名詞の後は、「だ」や「な」、「の」を付けないで「かどうか」を続けます。「本当かどうか」が正しいです。
3電車に( )かどうか、少し心配です。
答えと解説
答え: 1 間に合う
動詞は普通形に「かどうか」を付けます。「間に合うかどうか」が正しいです。