接続
- V普通形 + に決まっている
- いA + に決まっている
- なA + に決まっている
- N + に決まっている
説明
話す人が「絶対に〜だ」と強く思っていることを表します。理由やはっきりした証拠がなくても、自分の考えに自信があるときに使います。主に話し言葉で、会話では「〜に決まってる」とも言います。な形容詞と名詞は「だ」を付けずにそのまま付きます(無理に決まっている)。
例文
こんなに練習したんだから、合格する に決まっている。
一人で全部やるなんて、無理 に決まっているよ。
日曜日の遊園地は混んでいる に決まっています。
作りたてのパンのほうが おいしいに決まっている。
注意
「無理だに決まっている」のように「だ」を入れるのは間違いです。とても強い言い方なので、目上の人に意見を言うときは「きっと〜と思います」のほうが丁寧です。
ミニクイズ
1あんなに高いレストランなら、料理もおいしい( )。
答えと解説
答え: 2 に決まっている
「高い店だから、絶対においしい」という強い確信なので「に決まっている」です。「おそれがある」は悪いことにしか使いません。
2A「この仕事、明日までに終わるかな。」
B「一日では無理( )よ。」
答えと解説
答え: 4 に決まっている
B は「一日では絶対に無理だ」と強く思っているので「無理に決まっている」です。な形容詞には「だ」を付けずにそのまま付きます。
3そんなことを言ったら、先生は( )に決まっている。
答えと解説
答え: 1 怒る
動詞は普通形に付くので「怒るに決まっている」です。て形・ます形・意向形には付きません。