接続
- Vます形 + ましょう
説明
「いっしょに〜しよう」と提案するときに使います。「〜ませんか」と誘われて、「ええ、〜ましょう」と答えるときにもよく使います。「〜ませんか」は相手の気持ちを聞きますが、「〜ましょう」はもっとはっきり一緒にすることを決める感じです。だから、先生や会の司会など、前に立つ人もよく使います。
例文
時間ですね。会議を 始めましょう。
A「いっしょに 帰りませんか。」
B「ええ、帰りましょう。」三時に 駅の 前で 会いましょう。
暑いですね。ちょっと 休みましょう。
注意
初めて誘うときは「〜ませんか」のほうが丁寧です。「〜ましょう」は相手も同じ気持ちだと分かっているときに使うと自然です。
関連する文法
ミニクイズ
1A「明日、いっしょに 公園へ 行きませんか。」
B「ええ、( )。」
答えと解説
答え: 4 行きましょう
誘いに「ええ」と答えて、いっしょに行くことを決めるので「行きましょう」です。誘われた人が「行きませんか」と返すのは不自然です。2と3は過去です。
2九時ですね。じゃ、テストを( )。
答えと解説
答え: 2 始めましょう
「始めます」から「ます」をとって「ましょう」をつけます。辞書形や て形にはつけません。
3A「少し 休みませんか。」
B「そうですね。( )。」
答えと解説
答え: 3 休みましょう
「そうですね」と賛成しているので、「休みましょう」が合います。ほかは過去のことで、誘いの答えになりません。