接続
- Vます形 + すぎる(食べ + すぎる)
- いA(〜い を取る) + すぎる(高 + すぎる)
- なA + すぎる(静か + すぎる)
- いい → よすぎる、ない → なさすぎる
説明
「すぎる」は、量や 程度がちょうどいいところをこえていることを 表します。動詞に 付くと「〜しすぎる(しすぎた)」、形容詞に 付くと「高すぎる」「静かすぎる」のようになります。「そのために 困る」という 気持ちが 入ることが 多く、「〜すぎて、…できない」の 形でよく 使います。「すぎる」は IIグループの 動詞と 同じように 変わります(すぎます、すぎて、すぎた)。
例文
昨日の 夜 食べすぎて、おなかが 痛いです。
この シャツは 私には 大きすぎます。
この 町は 静かすぎて、夜は ちょっと 怖いです。
試験の 問題が 難しすぎて、全然 わかりませんでした。
注意
よいことを 強く 言う 時は、ふつう「とても」を 使います(「とても 親切です」)。「いい」は「よすぎる」、「ない」は「なさすぎる」になります。
関連する文法
ミニクイズ
1この カレーは( )すぎて、食べられません。
答えと解説
答え: 3 辛
いA に「すぎる」を 付ける 時は「い」を 取るので、「辛すぎて」です。
2昨日 話し( )、今日は 声が 出ません。
答えと解説
答え: 1 すぎて
「すぎる」は IIグループの 動詞のように 変わるので、て形は「すぎて」です。理由を 表して 後ろに 文が 続きます。
3この 問題は 簡単( )、練習に なりません。
答えと解説
答え: 4 すぎて
なA は そのまま「すぎる」が 付くので「簡単すぎて」です。「な」「に」「だ」は 入りません。