- 言語知識(文字・語彙)30分
- 休憩
- 言語知識(文法)・読解70分
注意
- 「はじめる」を押すと、問題用紙が開きます。
- 本番モードでは、科目ごとの時間が本番と同じです。時間になると、その科目は終わります。
- 答えは解答用紙にマークしてください。
- 途中でページを閉じても、答えはこのブラウザに残り、続きから受けられます。
公式の問題形式にならって作ったオリジナル問題です。聴解はありません。
文字・語彙
問題1 漢字読み
__の言葉の読み方として最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。
1リンさんと私には共通の趣味があります。
- 1きょうづう
- 2きょうつう
- 3きょつう
- 4こうつう
答えと解説
答え: 2 きょうつう
「共通」は「きょうつう」と読みます。「つ」は濁らず、「きょう」は長く読みます。「こうつう」は「交通」の読みです。
2新しい図書館の工事は順調に進んでいる。
- 1じゅんちょ
- 2しゅんちょう
- 3じゅんちゅう
- 4じゅんちょう
答えと解説
答え: 4 じゅんちょう
「順調」は「じゅんちょう」と読みます。「順」は濁って「じゅん」、「調」は長い音の「ちょう」です。
3高い山の上では呼吸が苦しくなることがある。
- 1こきゅう
- 2こうきゅう
- 3こきょう
- 4ごきゅう
答えと解説
答え: 1 こきゅう
「呼吸」は「こきゅう」と読みます。「こ」は短く、濁りません。「こきょう」は「故郷」の読みです。
4この町は物価が高いので、生活が大変だ。
- 1ぶつか
- 2もっか
- 3ぶっか
- 4ぶっが
答えと解説
答え: 3 ぶっか
「物価」は「ぶっか」と読みます。「ぶつ」が小さい「っ」になり、「か」は濁りません。
5川の真ん中に大きな岩があって、船が通れない。
- 1いし
- 2すな
- 3いわ
- 4いけ
答えと解説
答え: 3 いわ
「岩」は「いわ」と読みます。「いし」は「石」、「すな」は「砂」、「いけ」は「池」の読みです。
6ドアを開けたら、犬が家の外へ逃げてしまった。
- 1にげて
- 2ぬげて
- 3なげて
- 4にけて
答えと解説
答え: 1 にげて
「逃げる」は「にげる」と読みます。「なげる」は「投げる」、「ぬげる」は「脱げる」の読みです。
7忙しかったので、友だちの誘いを断った。
- 1ことばった
- 2ことわた
- 3ことはった
- 4ことわった
答えと解説
答え: 4 ことわった
「断る」は「ことわる」と読み、た形は「ことわった」です。「ことわた」は小さい「っ」がなく、ほかの二つはそのような言葉がありません。
8スープに入れる野菜を細かく切ってください。
- 1ほそかく
- 2こまかく
- 3こまやく
- 4こなかく
答えと解説
答え: 2 こまかく
「細かい」は「こまかい」と読みます。同じ漢字の「細い」は「ほそい」と読むので、「ほそかく」とまちがえないようにしましょう。
問題2 表記
__の言葉を漢字で書くとき、最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。
9クラスのみんなできょうりょくして、教室を片付けた。
- 1協力
- 2強力
- 3共力
- 4協労
答えと解説
答え: 1 協力
「きょうりょく(する)」は「協力」と書き、みんなで力を合わせるという意味です。「強力」は「力が強い」という意味で、ここでは使えません。
10答えが正しいかどうか、もう一度たしかめてください。
- 1認かめて
- 2確めて
- 3確かめて
- 4確がめて
答えと解説
答え: 3 確かめて
「たしかめる」は「確かめる」と書きます。送りがなは「かめる」です。「確めて」は送りがなが足りず、「確がめて」は濁っていて正しくありません。
11夏休みに、毎朝アサガオの花をかんさつした。
- 1歓察
- 2観察
- 3観際
- 4勧察
答えと解説
答え: 2 観察
「かんさつ」は「観察」と書き、よく注意して見るという意味です。「歓」「勧」は形が似ていますが、「見る」意味はありません。
12きのう見た映画は、とてもかなしい話だった。
- 1患しい
- 2非しい
- 3態しい
- 4悲しい
答えと解説
答え: 4 悲しい
「かなしい」は「悲しい」と書きます。「悲」は「非」の下に「心」がある字です。ほかの字は「かなしい」とは読みません。
13強い風で、公園の木がたおれた。
- 1到れた
- 2倒れた
- 3例れた
- 4側れた
答えと解説
答え: 2 倒れた
「たおれる」は「倒れる」と書きます。「到」「例」「側」は形が似ていますが、「たおれる」とは読みません。
14働いている人は、毎年ぜいきんを払わなければならない。
- 1税金
- 2説金
- 3脱金
- 4祝金
答えと解説
答え: 1 税金
「ぜいきん」は「税金」と書きます。「税」は「のぎへん」の字です。「説」「脱」「祝」は形が似ていますが、「ぜい」とは読みません。
問題3 文脈規定
( )に入れるのに最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。
15この料理は( )がかかるので、忙しい日には作れない。
- 1作業
- 2努力
- 3用意
- 4手間
答えと解説
答え: 4 手間
「手間がかかる」は、作るのに時間や労力がたくさん必要だという意味です。「作業」「努力」「用意」は「〜がかかる」と言いません。
16この薬は、飲んでから30分ぐらいで( )が出てくる。
- 1結果
- 2効果
- 3原因
- 4意味
答えと解説
答え: 2 効果
「効果が出る」は、薬などがきいてくるという意味です。「結果」は試験や調査などについて言い、薬を飲んだ後に「出てくる」ものとしては合いません。「原因」「意味」も合いません。
17長い時間運転して疲れたので、途中で友だちと運転を( )した。
- 1交換
- 2変化
- 3交代
- 4返事
答えと解説
答え: 3 交代
「交代する」は、それまでしていた人に代わって別の人がするという意味です。「交換」は物と物を取りかえることなので、「運転を交換する」とは言いません。
18来月から始まる料理の講座に( )。
- 1申し込んだ
- 2受け取った
- 3取り出した
- 4書き込んだ
答えと解説
答え: 1 申し込んだ
「〜に申し込む」は、参加したいと伝えて手続きをするという意味です。「受け取る」「取り出す」は「〜を」と使い、「講座に書き込む」も意味が合いません。
19電車の中でコーヒーを( )しまい、服が汚れた。
- 1こぼして
- 2ながして
- 3もらして
- 4ぬらして
答えと解説
答え: 1 こぼして
「こぼす」は、入れ物の中の液体などを外に出してしまうことです。「ながす」は水などを流すこと、「ぬらす」は物に水をつけることで、「コーヒーをぬらす」とは言いません。
20赤いかばんと黒いかばんの、どちらを買うか( )いる。
- 1慌てて
- 2疑って
- 3落ち着いて
- 4迷って
答えと解説
答え: 4 迷って
「どちらを〜か迷う」は、決められずに考えているという意味です。「慌てる」は急いで落ち着かない様子、「疑う」は本当かどうか信じないことで、合いません。
21このノートはまだ使えるのに、捨てるのは( )。
- 1うらやましい
- 2なつかしい
- 3もったいない
- 4くやしい
答えと解説
答え: 3 もったいない
「もったいない」は、まだ役に立つ物をむだにするのが惜しいという気持ちです。「うらやましい」「なつかしい」「くやしい」は、物を捨てる場面には合いません。
22弟はゲームに( )になって、名前を呼んでも気がつかない。
- 1心配
- 2夢中
- 3平気
- 4自由
答えと解説
答え: 2 夢中
「〜に夢中になる」は、ほかのことを忘れるほど一つのことに集中するという意味です。「心配」「平気」「自由」は「ゲームに〜になる」の形で使いません。
23寝坊したが、発車の時間( )に駅に着いて、電車に間に合った。
- 1ゆっくり
- 2どんどん
- 3そろそろ
- 4ぎりぎり
答えと解説
答え: 4 ぎりぎり
「ぎりぎり」は、時間などがもう少しで足りなくなる、限界に近い様子です。「時間ぎりぎりに着く」はほとんど遅れそうだったという意味です。ほかの語は「時間〜に」の形で使いません。
24空が急に暗くなってきた。( )雨が降りそうだ。
- 1今にも
- 2今まで
- 3今ごろ
- 4今さら
答えと解説
答え: 1 今にも
「今にも〜そうだ」は、すぐにそうなりそうな様子を表します。「今まで」「今ごろ」「今さら」は「〜そうだ」とこのように使いません。
25健康のために、栄養の( )を考えて食事をしている。
- 1スピード
- 2サイズ
- 3バランス
- 4ルール
答えと解説
答え: 3 バランス
「栄養のバランス」は、いろいろな栄養をちょうどよく取ることです。「栄養のスピード」「栄養のサイズ」「栄養のルール」とは言いません。
問題4 言い換え類義
__の言葉に意味が最も近いものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。
26兄は相変わらず忙しそうだ。
- 1前よりもっと
- 2前と同じで
- 3前ほどではないが
- 4前とちがって
答えと解説
答え: 2 前と同じで
「相変わらず」は、前と変わらず同じ様子だという意味です。「もっと」「ほどではない」「ちがって」は変化があることを表すので、合いません。
27今日の電車はがらがらだった。
- 1とても混んでいた
- 2とても遅れていた
- 3とても静かだった
- 4とてもすいていた
答えと解説
答え: 4 とてもすいていた
電車や店が「がらがらだ」は、人がとても少なくてすいているという意味です。「混んでいた」は反対の意味で、「静かだった」は音についての言葉です。
28入院していた父の体の調子が回復した。
- 1よくなった
- 2悪くなった
- 3変わらなかった
- 4わからなかった
答えと解説
答え: 1 よくなった
「回復する」は、悪かった状態がもとのよい状態にもどるという意味です。「悪くなった」は反対、「変わらなかった」は変化がないという意味です。
29この店ではあらゆる種類の野菜を売っている。
- 1いくつかの
- 2珍しい
- 3すべての
- 4新しい
答えと解説
答え: 3 すべての
「あらゆる」は、ある物を全部という意味で、「すべての」と同じです。「いくつかの」は一部だけを表します。
30夜中に、台所のほうから妙な音が聞こえた。
- 1大きな
- 2変な
- 3小さな
- 4楽しそうな
答えと解説
答え: 2 変な
「妙な」は、ふつうとちがっていて不思議だという意味で、「変な」と同じです。「大きな」「小さな」は音の大きさ、「楽しそうな」は様子を表します。
問題5 用法
次の言葉の使い方として最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。
31さかん
- 1この店はいつも客が多くてさかんだ。
- 2けがをした足が、だんだんさかんになってきた。
- 3彼は体が大きくて、さかんな人だ。
- 4この地方は、昔から米作りがさかんだ。
答えと解説
答え: 4 この地方は、昔から米作りがさかんだ。
「さかん」は、ある活動が勢いよくたくさん行われている様子です。「米作りがさかんだ」が正しい使い方です。1は「にぎやか」、2は「よく(なってきた)」、3は「丈夫」などが合います。
32取り消す
- 1予定が変わったので、ホテルの予約を取り消した。
- 2黒板に書いた字を取り消してください。
- 3部屋の電気を取り消してから寝た。
- 4シャツについた汚れを取り消した。
答えと解説
答え: 1 予定が変わったので、ホテルの予約を取り消した。
「取り消す」は、一度決めた約束や予約、申し込みなどをなかったことにするという意味です。2と3は「消す」、4は「落とす」が合います。
33がっかり
- 1長い時間歩いたので、足ががっかりした。
- 2久しぶりに会った友だちが元気そうで、がっかりした。
- 3楽しみにしていた試合が雨で中止になり、がっかりした。
- 4部屋がきれいに片付いて、がっかりした。
答えと解説
答え: 3 楽しみにしていた試合が雨で中止になり、がっかりした。
「がっかりする」は、期待していたことがだめになって元気がなくなる気持ちです。1は「疲れた」、2は「安心した」、4は「すっきりした」などが合います。
34合図
- 1駅で友だちと会う合図をした。
- 2先生が手を上げたのを合図に、みんな走り出した。
- 3会議で使う合図を一枚ずつ配った。
- 4地図の駅のところに、赤い合図が書いてある。
答えと解説
答え: 2 先生が手を上げたのを合図に、みんな走り出した。
「合図」は、手や音などで相手に何かを知らせることです。「〜を合図に」は「それをきっかけにして」という意味です。1は「約束」、3は「資料」、4は「印」が合います。
35不足
- 1テストで不足な点を取って、先生に注意された。
- 2この服は私には不足で、着られない。
- 3雨の日は道が不足なので、気をつけてください。
- 4夜遅くまで起きていたので、睡眠不足で眠い。
答えと解説
答え: 4 夜遅くまで起きていたので、睡眠不足で眠い。
「不足」は、必要な量より少なくて足りないことです。「睡眠不足」は寝る時間が足りないという意味です。1は「悪い」、2は「小さい」、3は「すべりやすい」などが合います。
文法
問題6 文法形式の判断
次の文の( )に入れるのに最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。
36今年の夏は、去年( )雨が少なかった。
- 1によって
- 2に比べて
- 3について
- 4にとって
答えと解説
答え: 2 に比べて
「去年に比べて」は「去年と比べると」という意味で、比べる基準を表します。「によって」は手段や場合ごとの違い、「について」は話題、「にとって」は立場を表すので、ここには合いません。
37同じ料理でも、家( )味が少しずつ違う。
- 1にとって
- 2に対して
- 3として
- 4によって
答えと解説
答え: 4 によって
「Nによって違う」は「Nごとに違う」という意味です。家ごとに味が違う、という文になります。「にとって」は立場、「に対して」は相手・対象、「として」は資格を表すので合いません。
38窓を開けた( )、強い風で机の上の紙が飛んでしまった。
- 1とたん
- 2あいだ
- 3うちに
- 4以来
答えと解説
答え: 1 とたん
「Vたとたん(に)」は「〜したすぐ後に、思いがけないことが起きた」という意味です。「あいだ」「うちに」は「開けている」のような続く状態の形につき、「以来」は「開けて以来」の形になるので、「開けた」には続きません。
39自分で料理を作って( )、毎日ご飯を作ってくれた母の大変さがわかった。
- 1ほしくて
- 2みても
- 3はじめて
- 4までに
答えと解説
答え: 3 はじめて
「Vてはじめて」は「実際に〜して、そのときやっと」という意味です。自分で作ったから母の大変さがわかった、という文になります。「作ってみても」は「わかった」と意味が合わず、「ほしくて」「までに」は文になりません。
40A「駅前の新しいレストラン、ランチが 300 円なんだって。」
B「えっ、あの店のランチがそんなに安い( )よ。1,000 円の間違いじゃない?」
- 1はずだ
- 2ことだ
- 3わけがない
- 4ほどだ
答えと解説
答え: 3 わけがない
「〜わけがない」は「絶対に〜ではない」という強い否定です。B は「1,000 円の間違いじゃない?」と言っているので、安いとは思っていません。「はずだ」は「安いと思う」という意味になり、B の気持ちと反対です。
41冬は寒くて、朝なかなか起きられないので、学校に遅れ( )だ。
- 1っぽい
- 2がち
- 3らしい
- 4だらけ
答えと解説
答え: 2 がち
「Vます形+がち」は「よくない状態になることが多い」という意味です。「遅れがちだ」で「よく遅れる」となります。「っぽい」「らしい」「だらけ」は「遅れ」にはつきません。
42試験に合格したと聞いて、泣きたい( )うれしかった。
- 1ばかり
- 2しか
- 3ほうが
- 4くらい
答えと解説
答え: 4 くらい
「〜くらい」は気持ちや状態の程度を表します。「泣きたいくらいうれしかった」で「泣きたいと思うほどうれしかった」という意味です。「ばかり」「しか」「ほうが」ではこの意味になりません。
43A「土曜日のパーティー、来られる?」
B「うーん、行ける( )、8 時過ぎになると思う。」
- 1としても
- 2からには
- 3ことなら
- 4ように
答えと解説
答え: 1 としても
「〜としても」は「もし〜でも」という仮定の逆接です。「もし行けても、遅くなる」という意味になります。「からには」は「〜のだから当然」という意味なので合いません。「ことなら」「ように」も文がつながりません。
44去年は試験に落ちてしまったので、今年( )合格したい。
- 1さえ
- 2こそ
- 3まで
- 4しか
答えと解説
答え: 2 こそ
「Nこそ」は「ほかではなく、このNは」と強く言うときに使います。「今年こそ」で「去年はだめだったが、今年は必ず」という気持ちを表します。「さえ」「まで」「しか」では意味が通りません。
45今日は朝から何も食べていないので、おなかがすいて( )。
- 1しかたがある
- 2ほしい
- 3いけない
- 4たまらない
答えと解説
答え: 4 たまらない
「Vて/Aくてたまらない」は「がまんできないほど〜だ」という意味です。「おなかがすいてたまらない」で「とてもおなかがすいている」となります。「しかたがある」という言い方はなく、「ほしい」「いけない」も意味が合いません。
46部屋の電気がついているから、リンさんはもう帰ってきている( )。
- 1に違いない
- 2わけにはいかない
- 3ことにしている
- 4ばかりだ
答えと解説
答え: 1 に違いない
「〜に違いない」は理由があって強く信じている推量です。電気がついているから、帰ってきていると思う、という文です。「わけにはいかない」は「できない」、「ことにしている」は習慣、「ばかりだ」は変化が進むことを表します。
47机の上に、食べ( )のパンが置いてある。
- 1すぎ
- 2ながら
- 3かけ
- 4ほど
答えと解説
答え: 3 かけ
「Vます形+かけ」は「途中まで〜した」という意味です。「食べかけのパン」は「途中まで食べて残したパン」です。「すぎ」「ながら」「ほど」は「〜のパン」の形になりません。
48(電話で)
A「では、明日の 3 時に事務所でお待ちしています。」
B「はい、明日 3 時に( )。よろしくお願いいたします。」
- 1いらっしゃいます
- 2おいでになります
- 3お越しになります
- 4うかがいます
答えと解説
答え: 4 うかがいます
B は自分が相手の事務所へ行くので、自分を低くする謙譲語「うかがいます」を使います。「いらっしゃいます」「おいでになります」「お越しになります」は相手の動作に使う尊敬語なので、自分には使いません。
問題7 文の組み立て
次の文の★に入る最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。
49リンさんは 10 年も日本に住んでいるそうだ。__ __ _★_ __。
- 1日本語が
- 2上手な
- 3わけだ
- 4だから
答えと解説
答え: 2 上手な
正しい順番は 4→1→2→3 です。「リンさんは 10 年も日本に住んでいるそうだ。だから日本語が上手なわけだ。」「わけだ」は理由がわかって納得したときに使います。
50子どものころは、近くの川で __ __ _★_ __。
- 1遊んだ
- 2だ
- 3もの
- 4よく
答えと解説
答え: 3 もの
正しい順番は 4→1→3→2 です。「子どものころは、近くの川でよく遊んだものだ。」「Vたものだ」は昔よくしたことをなつかしく思い出すときに使います。
51兄は __ __ _★_ __ 忘れてしまう。
- 1大事な
- 2約束も
- 3忘れっぽい
- 4ので
答えと解説
答え: 1 大事な
正しい順番は 3→4→1→2 です。「兄は忘れっぽいので大事な約束も忘れてしまう。」「忘れっぽい」は「よく忘れる」という意味です。
52あんなに練習していた田中さんが __ __ _★_ __。
- 1信じられない
- 2試合に
- 3出られない
- 4なんて
答えと解説
答え: 4 なんて
正しい順番は 2→3→4→1 です。「あんなに練習していた田中さんが試合に出られないなんて信じられない。」「〜なんて」は驚きや意外な気持ちを表します。
53__ __ _★_ __、日本のドラマも楽しめるようになった。
- 1につれて
- 2日本語の
- 3進む
- 4勉強が
答えと解説
答え: 3 進む
正しい順番は 2→4→3→1 です。「日本語の勉強が進むにつれて、日本のドラマも楽しめるようになった。」「〜につれて」は一つの変化に合わせて、別の変化も起こることを表します。
問題8 文章の文法
次の文章を読んで、文章全体の内容を考えて、【番号】の中に入る最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。
「すみません」という言葉
マリア・ロペス
日本に来て、いちばんよく聞く言葉は「すみません」だと思います。最初は、謝るときにだけ使う言葉だと思っていました。しかし、日本の人は、レストランで店員を呼ぶときにも、道を教えてもらったときにも「すみません」と言います。1、「すみません」は「ごめんなさい」だけではなく、「ちょっといいですか」や「ありがとう」の意味でも使われているのです。
先日、電車の中で荷物を落としたとき、隣の人が拾ってくれました。「ありがとう」と言うつもりだったのに、口から出たのは「すみません」でした。日本の生活が長くなって、私も自然に「すみません」と2。
日本人の友だちに聞くと、お礼のときの「すみません」には「手間をかけさせて悪い」という気持ちが入っている3。
私の国では、お礼を言うときに謝ることはあまりありません。それで、はじめは4使い方が不思議でした。でも今は、相手の気持ちを大切にする、やさしい言葉だと思うようになりました。この言葉は、日本で暮らす人にとっていちばん便利な言葉5。
541
- 1それとも
- 2つまり
- 3ところが
- 4なぜなら
答えと解説
答え: 2 つまり
前の文の例をまとめて、「「すみません」はいろいろな意味で使われている」と言い換えているので、「つまり」が入ります。「ところが」は前と反対のこと、「なぜなら」は理由を言うときに使い、「それとも」は選ぶときに使います。
552
- 1言ってしまったのです
- 2言わせたのです
- 3言っておいたのです
- 4言われたのです
答えと解説
答え: 1 言ってしまったのです
「ありがとう」と言うつもりだったのに、思わず「すみません」と言った場面なので、つもりではなかった動作を表す「言ってしまった」が合います。「言わせた」「言われた」は動作をする人が違い、「言っておいた」は前もって準備する意味です。
563
- 1ようにします
- 2ことにします
- 3はずがありません
- 4らしいです
答えと解説
答え: 4 らしいです
友だちから聞いた話を伝えているので、「〜らしいです」が合います。「はずがありません」は「絶対にそうではない」と否定する意味で、後ろの文と合いません。「ようにします」「ことにします」は自分がすることを決める言い方です。
574
- 1どういう
- 2そういう
- 3どの
- 4だれの
答えと解説
答え: 2 そういう
前に書いた「お礼を言うときにも謝る言葉を使う」ことを指しているので、「そういう使い方」が入ります。「どういう」「どの」「だれの」は質問の言葉なので、この文には入りません。
585
- 1なのではないだろうか
- 2にすぎない
- 3ではなかった
- 4とはかぎらない
答えと解説
答え: 1 なのではないだろうか
文章の最後で、筆者が自分の意見をやわらかく述べているので、「〜なのではないだろうか」が合います。「にすぎない」「とはかぎらない」「ではなかった」は「いちばん便利」という前の内容と合いません。
読解
問題9 内容理解(短文)
次の文章を読んで、後の問いに対する答えとして最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。
山本店長
先週の職場体験では、大変お世話になりました。
最初の日は緊張してしまい、声が小さいと何度も注意されました。でも、三日目に店長が「品物を並べるときも、お客様がどこを見ているか考えてごらん」と教えてくださいました。それから、言われたことをするだけではなく、相手が何を求めているかを考えて動くことが、仕事でいちばん大切なのだと気づきました。
この経験を、これからの学校生活でも生かしたいと思います。本当にありがとうございました。
中村さくら
59中村さんがこの職場体験でいちばん学んだことは何か。
- 1大きな声でお客様にあいさつすること
- 2品物をきれいに並べること
- 3相手が何を求めているかを考えて動くこと
- 4言われたことを早く正確にすること
答えと解説
答え: 3 相手が何を求めているかを考えて動くこと
「相手が何を求めているかを考えて動くことが、仕事でいちばん大切なのだと気づきました」とあります。あいさつや品物の並べ方は体験の中の出来事で、いちばん学んだことではありません。「言われたことをするだけではなく」とあるので、4も違います。
初めてのアルバイトでレストランの仕事をした。ある日、私は注文を間違えて、違う料理を運んでしまった。何も言えずにいると、先輩がすぐに来て、お客さんに謝り、料理を作り直すように頼んでくれた。
先輩は、私をしかるのではなく、「失敗したときは、まず早く伝えることが大事だよ」とだけ言った。もし私が一人で何とかしようとしていたら、お客さんをもっと長く待たせていただろう。失敗をかくすより、すぐに周りに知らせるほうが、結局みんなのためになるのだと思う。
60筆者はこの経験から、どのようなことを考えたか。
- 1失敗しないように、注文をよく確認するべきだ。
- 2失敗したら、早く周りの人に知らせたほうがいい。
- 3失敗したときは、自分一人で直したほうがいい。
- 4後輩が失敗しても、しからないほうがいい。
答えと解説
答え: 2 失敗したら、早く周りの人に知らせたほうがいい。
最後に「失敗をかくすより、すぐに周りに知らせるほうが、結局みんなのためになる」とあります。一人で何とかしようとすると、お客さんをもっと待たせたと書いてあるので3は反対です。1と4は本文で筆者が考えたこととして書かれていません。
レストランの壁や照明の色は、客の気分に影響を与える。たとえば、赤などの暖かい色は食欲を起こさせ、人を元気な気分にする。そのため、短い時間で食事をして帰る客が多い店でよく使われている。一方、青は気持ちを落ち着かせる色だが、食べ物をおいしそうに見せにくいので、あまり使われない。
また、照明を暗くすると、客はゆっくり過ごしたくなり、店にいる時間が長くなるそうだ。店の色は、客にその店でどのように過ごしてほしいかを考えて選ばれているのである。
61この文章の内容に合うものはどれか。
- 1暖かい色の店では、客がゆっくり過ごしたくなる。
- 2青い色は、食べ物をおいしそうに見せる。
- 3客が多い店では、明るい照明が使われている。
- 4照明を暗くすると、客が店にいる時間が長くなる。
答えと解説
答え: 4 照明を暗くすると、客が店にいる時間が長くなる。
「照明を暗くすると、客はゆっくり過ごしたくなり、店にいる時間が長くなる」とあります。暖かい色は短い時間で食事をする店で使われるので1は違います。青は食べ物をおいしそうに見せにくいので2も違います。3のようなことは書かれていません。
あて先:営業部のみなさん
件名:コピー機の交換について
来週の月曜日(10日)の午前中に、3階に新しいコピー機を設置します。同じ日に、今使っている古いコピー機は業者が回収します。
古いコピー機の中に保存されている書類のデータは、回収の前に消されます。必要なデータがある人は、今週の金曜日までに自分のパソコンに移しておいてください。
新しいコピー機を使うには、社員カードの登録が必要です。登録の方法は、設置した日に説明会で説明します。
総務課 木村
62このメールを読んだ社員は、金曜日までに何をしなければならないか。
- 1古いコピー機の中の必要なデータを、自分のパソコンに移す。
- 2新しいコピー機を使うために、社員カードを登録する。
- 3新しいコピー機の説明会に申し込む。
- 4古いコピー機を回収する業者に連絡する。
答えと解説
答え: 1 古いコピー機の中の必要なデータを、自分のパソコンに移す。
「必要なデータがある人は、今週の金曜日までに自分のパソコンに移しておいてください」とあります。社員カードの登録の方法は月曜日の説明会で説明されるので、2は金曜日までにすることではありません。3と4は書かれていません。
問題10 内容理解(中文)
次の文章を読んで、後の問いに対する答えとして最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。
私の職場に、山田さんという同僚がいる。山田さんは話すのがあまり得意ではないが、周りの人からとても好かれている。
山田さんは、人の話を聞くとき、途中で自分の意見を言わない。相手が話し終わるまで、うなずきながら静かに聞いている。そして、「それで、どう思ったの?」と質問をして、相手がもっと話せるようにする。山田さんと話した人は、みんな「話してすっきりした」と言う。
私は反対で、人の話を聞いていると、すぐに「私もそういうことがあった」と自分の話を始めてしまう。相手のためにアドバイスをしているつもりだったが、相手は、自分の話を最後まで聞いてもらえないと感じていたかもしれない。
それから私は、人と話すときは、まず相手の話を最後まで聞いて、それから質問を一つしてみることにした。まだ上手にはできないが、前より会話が長く続くようになった気がする。
63山田さんはどんな人か。
- 1自分の意見をはっきり言う人
- 2話すのは得意ではないが、人の話をよく聞く人
- 3人にいつもアドバイスをする人
- 4話が上手で、周りの人を楽しませる人
答えと解説
答え: 2 話すのは得意ではないが、人の話をよく聞く人
「話すのがあまり得意ではない」「相手が話し終わるまで、うなずきながら静かに聞いている」とあります。途中で自分の意見を言わないので1は違います。アドバイスをするのは筆者のほうなので3も違います。
64相手は、自分の話を最後まで聞いてもらえないと感じていたかもしれないとあるが、なぜか。
- 1筆者が、相手の話の途中で自分の話を始めてしまうから
- 2筆者が、相手に質問をしすぎるから
- 3筆者が、相手の話を聞かずにほかのことをしているから
- 4筆者のアドバイスが、相手の役に立たなかったから
答えと解説
答え: 1 筆者が、相手の話の途中で自分の話を始めてしまうから
直前に「人の話を聞いていると、すぐに『私もそういうことがあった』と自分の話を始めてしまう」とあります。そのため、相手は最後まで話せなかったのです。質問をしすぎること、ほかのことをすること、アドバイスが役に立たなかったことは書かれていません。
65筆者が始めたことは何か。
- 1話が上手な人の話し方をまねすること
- 2相手に自分の経験を話して、アドバイスすること
- 3相手の話を聞きながら、メモを取ること
- 4相手の話を最後まで聞いてから、質問をすること
答えと解説
答え: 4 相手の話を最後まで聞いてから、質問をすること
最後の段落に「まず相手の話を最後まで聞いて、それから質問を一つしてみることにした」とあります。2は筆者が前にしていたことで、やめようとしていることです。1と3は書かれていません。
言葉の意味は、時代とともに変わっていく。たとえば「やばい」は、もともと「危ない」「よくない」という意味の言葉だった。ところが最近の若者は、おいしいものを食べたときや、すばらしい景色を見たときにも「やばい」と言う。つまり、よい意味でも使われるようになったのである。
このような使い方を「言葉の乱れだ」と言う人も少なくない。しかし、辞書を作る人の考え方は少し違うようだ。辞書を作る人は、多くの人が実際に言葉をどう使っているかを調べ、新しい使い方が広く使われるようになったら、それを辞書に加えるそうだ。辞書は正しい言葉を決めるものではなく、今使われている言葉を記録するものだというのである。
場面によっては新しい使い方を避けたほうがいいこともある。それでも、言葉は生きていて変わるものだと考えて、若者の言葉を見てみると、おもしろい発見があるのではないだろうか。
66「やばい」の例の説明に合うものはどれか。
- 1昔は、よい意味だけで使われていた。
- 2今は、若者だけが「危ない」という意味で使っている。
- 3よくない意味だけでなく、よい意味でも使われるようになった。
- 4意味が変わったので、今はもとの意味では使われない。
答えと解説
答え: 3 よくない意味だけでなく、よい意味でも使われるようになった。
もともとは「危ない」「よくない」という意味でしたが、「よい意味でも使われるようになった」とあります。「でも」なので、もとの意味がなくなったわけではなく、4は違います。1と2は本文と反対です。
67辞書を作る人はどのように考えているか。
- 1辞書は、人々が今使っている言葉を記録するものだ。
- 2辞書は、正しい言葉の使い方を決めるものだ。
- 3若者の新しい言葉は、辞書に入れないほうがいい。
- 4新しい使い方は、出てきたらすぐに辞書に加えたほうがいい。
答えと解説
答え: 1 辞書は、人々が今使っている言葉を記録するものだ。
「辞書は正しい言葉を決めるものではなく、今使われている言葉を記録するものだ」とあります。2はその反対です。新しい使い方は「広く使われるようになったら」辞書に加えるので、4の「すぐに」は違います。
68筆者がいちばん言いたいことは何か。
- 1若者の言葉は乱れているので、正しく直すべきだ。
- 2言葉は変わるものだと考えて、新しい使い方を見てみるとよい。
- 3新しい言葉の使い方は、どんな場面でも使ってかまわない。
- 4辞書に書いてある意味だけを使うようにしたほうがいい。
答えと解説
答え: 2 言葉は変わるものだと考えて、新しい使い方を見てみるとよい。
最後に「言葉は生きていて変わるものだと考えて、若者の言葉を見てみると、おもしろい発見がある」と述べています。「場面によっては新しい使い方を避けたほうがいい」とあるので3は違います。1と4は筆者の考えと合いません。
問題11 内容理解(長文)
次の文章を読んで、後の問いに対する答えとして最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。
「好きなことを仕事にしたい」と考える人は多い。私もそう思っていたが、パン屋を開いた友人の話を聞いて、それが思っていたほど簡単ではないことを知った。
友人の佐藤さんは、子どものころからパンを焼くのが好きだった。会社で十年働いたあと、仕事をやめて、小さなパン屋を開いた。ところが、店を始めてみると、パンを焼く時間よりも、ほかの仕事をする時間のほうがずっと長かった。材料の注文、お金の計算、店のそうじ、アルバイトの人の教育。朝は四時に起きてパンを焼き、夜は遅くまで事務の仕事をする毎日だった。好きなパン作りに集中できないことが、いちばんつらかったそうだ。
一年ほどたったころ、佐藤さんは店をやめようかと考えた。しかしある日、近所のおばあさんに「この店のパンを食べるのが毎朝の楽しみなのよ」と言われた。その言葉を聞いて、佐藤さんは、自分は「パンを焼くこと」だけが好きなのではなく、「自分のパンで人を喜ばせること」が好きなのだと気づいた。そう考えると、事務の仕事も、お客さんにおいしいパンを届けるための大切な仕事だと思えるようになったという。
好きなことを仕事にすると、好きではない仕事もたくさんしなければならない。だから、好きなことを仕事にするなら、自分がそのことの何が好きなのかを知っておくことが大切なのではないだろうか。それがわかっていれば、大変なことがあっても続けられると思う。
69それとは何か。
- 1子どものころからパンを焼くこと
- 2会社で長く働くこと
- 3友人の話を聞くこと
- 4好きなことを仕事にすること
答えと解説
答え: 4 好きなことを仕事にすること
「それ」は前の文の「好きなことを仕事にしたい」の「好きなことを仕事にすること」を指しています。筆者は友人の話を聞いて、好きなことを仕事にするのは簡単ではないと知りました。
70佐藤さんが店を始めてから、いちばんつらかったことは何か。
- 1朝早く起きなければならないこと
- 2お客さんがなかなか来ないこと
- 3好きなパン作りに集中できないこと
- 4アルバイトの人が足りないこと
答えと解説
答え: 3 好きなパン作りに集中できないこと
「好きなパン作りに集中できないことが、いちばんつらかったそうだ」とあります。朝四時に起きることは書かれていますが、いちばんつらかったこととしては書かれていません。2と4は書かれていません。
71佐藤さんの考えが変わったのはなぜか。
- 1お客さんの言葉を聞いて、自分が本当に好きなことに気づいたから
- 2事務の仕事をほかの人に頼めるようになったから
- 3店のパンがよく売れるようになったから
- 4会社で働いていたころのほうが大変だったと思い出したから
答えと解説
答え: 1 お客さんの言葉を聞いて、自分が本当に好きなことに気づいたから
近所のおばあさんの言葉を聞いて、佐藤さんは「自分のパンで人を喜ばせること」が好きなのだと気づき、事務の仕事も大切だと思えるようになりました。2、3、4は書かれていません。
72筆者がいちばん言いたいことは何か。
- 1好きなことは、仕事にしないほうがいい。
- 2好きなことを仕事にするなら、そのことの何が好きなのかを知っておくことが大切だ。
- 3好きなことを仕事にするなら、まず会社で長く働いたほうがいい。
- 4好きなことを仕事にすれば、好きではない仕事はしなくてもいい。
答えと解説
答え: 2 好きなことを仕事にするなら、そのことの何が好きなのかを知っておくことが大切だ。
最後の段落で「自分がそのことの何が好きなのかを知っておくことが大切なのではないだろうか」と述べています。「好きではない仕事もたくさんしなければならない」とあるので4は違います。1と3は筆者の意見ではありません。
問題12 情報検索
次の案内を見て、後の問いに対する答えとして最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。
ひかり旅行 日帰りバスツアーのご案内
秋の一日を楽しみませんか。どのコースも、出発と到着は駅前のバス乗り場です。
| コース | 行き先・内容 | 出発時間 | 到着予定 | 大人料金 | 定員 |
|---|---|---|---|---|---|
| A | 山の湖とそば打ち体験 | 7:30 | 18:00 | 8,000円 | 40名 |
| B | ぶどう狩りと温泉 | 8:00 | 18:30 | 9,500円 | 30名 |
| C | 水族館と港の市場 | 8:30 | 17:30 | 7,000円 | 40名 |
| D | お寺めぐりと和菓子作り体験 | 9:00 | 17:00 | 6,500円 | 20名 |
料金について
- 小学生は、大人料金の半額です。
- 雨の日も、予定どおり出発します。
- 小学生になる前の子どもは、座席を使わない場合は無料です。
- 料金には、バス代・昼食代・入場料・体験の料金が入っています。
- そば打ち体験と和菓子作り体験には、小学生以上の人が参加できます。
キャンセル料について
お申し込みのあとでキャンセルする場合は、次のキャンセル料をいただきます。
| キャンセルの連絡をした日 | キャンセル料 |
|---|---|
| 出発日の8日前まで | 無料 |
| 出発日の7日前から2日前まで | 料金の20% |
| 出発日の前日 | 料金の40% |
| 出発日の当日 | 料金の50% |
| 連絡なしで参加しなかった場合 | 料金の100% |
お申し込み
電話かホームページでお申し込みください。お申し込みは出発日の3日前までです。定員になりしだい、受付を終わります。
73リンさんは、夫と小学生の娘の3人でツアーに参加したいと思っている。朝8時より前に出発するコースは難しい。また、家族で何かを作る体験ができるコースがいい。リンさんが選ぶコースと、3人の料金の合計はどれか。
- 1Aコースで、20,000円
- 2Bコースで、23,750円
- 3Dコースで、16,250円
- 4Dコースで、19,500円
答えと解説
答え: 3 Dコースで、16,250円
8時以降に出発して、何かを作る体験があるのはDコース(和菓子作り)だけです。Aコースはそば打ちがありますが、7:30出発です。料金は大人6,500円×2人と、小学生の半額3,250円で、合計16,250円です。
74田中さんは、Cコースに大人2人で申し込んだ。しかし、出発日の前日にキャンセルの連絡をすることになった。キャンセル料はいくらか。
- 11,400円
- 22,800円
- 33,500円
- 45,600円
答えと解説
答え: 4 5,600円
前日のキャンセル料は料金の40%です。Cコースは大人7,000円なので、2人で14,000円の40%で5,600円です。2,800円は1人分です。
正答表
- 12
- 24
- 31
- 43
- 53
- 61
- 74
- 82
- 91
- 103
- 112
- 124
- 132
- 141
- 154
- 162
- 173
- 181
- 191
- 204
- 213
- 222
- 234
- 241
- 253
- 262
- 274
- 281
- 293
- 302
- 314
- 321
- 333
- 342
- 354
- 362
- 374
- 381
- 393
- 403
- 412
- 424
- 431
- 442
- 454
- 461
- 473
- 484
- 492
- 503
- 511
- 524
- 533
- 542
- 551
- 564
- 572
- 581
- 593
- 602
- 614
- 621
- 632
- 641
- 654
- 663
- 671
- 682
- 694
- 703
- 711
- 722
- 733
- 744
JLPT N3コース 30日レッスン · JLPT N3 文法一覧
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