起きる
おきる
to get up; to wake up
私は 六時に 起きます。
N5 7日目
「七時に 起きます」「友だちと 勉強します」のように、自分の 一日を 話せるように なります。時間の「に」と、「〜と」を 使います。
約25分 · ことば8語 · 文法 · 読む · クイズ
起きる
おきる
to get up; to wake up
私は 六時に 起きます。
寝る
ねる
to sleep; to go to bed
何時に 寝ますか。
勉強する
べんきょうする
to study
図書館で 日本語を 勉強します。
会う
あう
to meet
駅で 友だちと 会います。
朝
あさ
morning
朝、コーヒーを 飲みます。
夜
よる
night; evening
夜は 家で 勉強します。
毎日
まいにち
every day
毎日 電車で 学校へ 行きます。
何時
なんじ
what time
何時に 家へ 帰りますか。
動作をする時(時刻・曜日・日付など)を示す助詞
動作をする時間を表すとき、時間のことばの後ろに「に」をつけます。「七時」「五日」「四月」「2026年」のように数字のある時間のことばには、「に」をつけます。曜日は「日曜日に」でも「日曜日」だけでもいいです。「今日・明日・毎朝・来週・去年」などには「に」をつけません。質問は「何時に」「何曜日に」、または「いつ」(「に」はつけません)を使います。
私は 毎朝 六時に 起きます。
日曜日に 友達の うちへ 行きます。
名詞を並べる「A と B」/いっしょにする相手「人 と」
「と」には二つの使い方があります。一つ目は、名詞と名詞を並べる使い方で、「A と B」は A と B の全部を言います(パンと 卵)。二つ目は、いっしょに何かをする相手を表す使い方です(友達と 行きます)。「いっしょに」をつけて、「友達と いっしょに 行きます」と言うこともできます。相手を聞くときは「だれと」、自分だけでするときは「一人で」と言います。
毎朝 パンと 卵を 食べます。
休みは 土曜日と 日曜日です。
私は いつも 朝 七時に 起きます。
朝ごはんは パンと コーヒーです。八時に バスで 学校へ 行きます。
夜 七時に 図書館の 入口で マリアさんと 会います。
マリアさんと 毎日 図書館で 日本語を 勉強します。
そして、十一時に 寝ます。
でも、日曜日は 朝ごはんを 食べません。十二時に 起きます!
R1リンさんは 夜 だれと 勉強しますか。
答え: 2 マリアさん
「夜 七時に 図書館の 入口で マリアさんと 会います」「マリアさんと 毎日 図書館で 日本語を 勉強します」と 書いて あります。
R2リンさんは 日曜日 何時に 起きますか。
答え: 4 十二時
最後の 文に「日曜日は… 十二時に 起きます」と あります。七時は いつも 起きる 時間、八時は 学校へ 行く 時間、十一時は 寝る 時間です。
1朝 七時に 起きます。夜 十一時に ベッドで ( )。
答え: 2 寝ます
朝は 起きます。夜、ベッドで する ことは「寝ます」です。「会います」は 人と、「帰ります」は 家へ など、ベッドで する ことでは ありません。
2私は 毎朝 六時( ) 起きます。
答え: 3 に
「六時」のように 数字の ある 時間には「に」を 付けます。「を」「で」「と」は 時間を あらわしません。
3図書館で 友だちと 日本語を ( )。
答え: 1 勉強します
「日本語を」の あとには「勉強します」が 合います。「寝ます」「起きます」「帰ります」は「〜を」と 一緒に 使いません。
4私は 友だち( ) 図書館へ 行きます。
答え: 2 と
「友だちと」は「友だちと 一緒に」という 意味です。「私は」が もう あるので「が」は 入りません。「を」「へ」も 合いません。
5A:毎日 ( )に 起きますか。 B:六時です。
答え: 4 何時
B は「六時です」と 時間を 答えて いるので、A は「何時に」と 聞きます。「何」は もの、「だれ」は 人、「どこ」は 場所を 聞く ことばです。
6( ) 日本語を 勉強します。
答え: 3 毎日
「毎日」には「に」を 付けません。「七時」には「に」が 必要で、「を」は 使いません。「夜を」も まちがいです。
7佐藤さん( ) 田中さんは 会社員です。
答え: 4 と
名詞と 名詞を つなぐ ときは「と」を 使います。「佐藤さんと 田中さん」で「Sato-san and Tanaka-san」です。
8夜 十時に 寝ます。
答え: 1 よる
「夜」は「よる」と 読みます。「よろ」「ゆる」「よう」では ありません。
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